Overview: 夜の豊島区・大塚。しめやかに降り始めた冷たい雨が、カフェテラスの鉄柵に跳ね返り、彼女の色白な太腿を薄っすらと濡らしていた。きめ細かい肌が水滴を弾き、瑞々しい果物を連想させる。「予報だと晴れだったのに、服装間違えちゃいましたね」慣れないカメラに緊張しているのか、間を埋めるために彼女は呟き、飲み物を一口飲んだ。季節外れのタイトなミニスカートの上からは、美しい尻の形がくっきりと分かった。普段は丈の長いワンピースばかりだが、今日のために買ったのだという。恥ずかしそうに何度も裾を気にする仕草が愛らしい。この街に来るのは初めてだという心愛。ここあ──犬猫につけるような現代風の名前が、彼女の22歳という若さを体現している。無垢な22歳の女子ならば、大塚に縁がないのも頷けた。この街には、ラブホテルと風俗店しかない。上京して四年生大学に進学したが、ヘアメイクの夢を諦めきれず、専門学校へ移ったと語る彼女。東京での生活に擦れ切ってしまった中年の私には、夢を語る彼女の瞳は眩しく映った。交際人数は四人、体験人数も四人。彼氏以外の男とのセックスは今日が初めてだという。ラブホテルまで行く道すがら、一つしかない傘を一緒にさした。白いニット越しの柔らかな膨らみが腕に当たる。部屋に着いてそれを脱がせると、真っ赤な下着が性欲を刺激した。これも、今日のために買ったものだろう。白いニットと白い肌に燃えるような赤が映えて、縁起が良い。溜まった欲求を発散していくように深く舌を絡め、乳房や乳首、ま○こを愛撫していく。荒い吐息交じりに、求めるようにちんこを触っていく彼女。ぎこちなく音を立てながら、唾液を纏った舌を竿に絡める。そして、屹立したち○こを挿入すると、彼女はいやらしい喘ぎ声を漏らしながら腰をくねらせていった。長い長い逢瀬のあとホテルを出ると、雨は既に上がっていて、濡れた舗道だけが輝いていた。
WARNING
This website contains adult content intended only for individuals aged 18 or older, which may include nudity, sexual activity, or other explicit material. If you are under the legal age or if such content is prohibited by the laws of your location, please leave this website immediately.Please select folder